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『The Japan Times ST』オンライン版 | UPDATED: Wednesday, May 15, 2013 | 毎週水曜日更新!   
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The Japan Times ST 今週のカバー
 

著名人の一言

Eric Clapton(エリック・クラプトン)ミュージシャン

 

エリック・クラプトン(61)は過去に薬物とアルコール依存症から立ち直った経験がある。彼の有名な曲に「コカイン」があるが、薬物と縁を切ったのをきっかけに歌わなくなった。しかし、3日に開始したワールドツアーから、再び演奏されることになった。クラプトンはその理由を——。

"I thought that it might be giving the wrong message to people who were in the same boat as me."

(私と同じ状況に身を置く人たちに間違ったメッセージを伝えてるんじゃないかと思ってた)

"But further investigation proved … the song, if anything, if it's not even ambivalent, it's an anti-drug song. And so I thought that might be a better way to do it, to approach it from a more positive point of view. And carry on performing it as not a pro-drug song, but just as a reality check about what it does."

(でも、よく検討し直すと…あの歌は、もしどっちかはっきりさせるなら、あいまいなものじゃないとしたら、薬物反対の歌なんだ。だから、もっと前向きに扱ったほうがいいだろうと考えた。そして、薬物賛歌ではなく、薬物がどんなことをするかという現実を直視する曲としてプレーし続けようと思ったんだ)

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