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The Japan Times ST
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このページでは、4月から

  • さらに学習効果が高く
  • さらにバラエティー豊かで
  • さらにおしゃれに

生まれ変わった英字新聞『The Japan Times ST』(略称ST)についてご紹介します。

7つのキーワードで見る The Japan Times ST

 「英字新聞を読んでみたいけど、The Japan Timesなどネイティブ向けのものは難しそう・・・」という方のために、日本人英語学習者にとって最適な「The Japan Times ST」の魅力を、7つのキーワードに分けてご紹介します!

Key word @ 最新の英文素材で学習

 STが扱う英文記事は、政治、ビジネス、環境、科学、スポーツ、芸能など国内外の様々なジャンルのニュースや、世界各地の最新のトレンドに関するもの。こうした最新の英文素材を使って学習するからこそ、飽きずに続けられ、楽しみながら英語力を高めることができるのです。

Key word A エクササイズの充実

 STにはニュース記事以外にも、文法、ボキャブラリー、ライティング、スピーキングなど、英語の様々なスキルをアップさせるための学習記事も掲載されています。特に、実際に自分で英語を書いたり話したりするエクササイズも多く、英語での「発信力」が身についてくるのが、大きな特徴です。毎週読むことで、英語力が伸びていることを実感できるはずです。

Key word B 初級者にも安心のサポート

 「英文記事の内容が理解できるだろうか」「自分の解釈が正しいかどうか不安」という方も安心です。日本人学習者が無理なく英文記事を読解できるように、難しい単語や熟語には日本語の注が付いており、ニュース記事の全訳もウェブに掲載されます。また、記事内の重要ボキャブラリーや文法ポイントに関する解説コーナーを設けるなど、読者の皆様の英語力アップを徹底的にサポートいたします。

Key word C 必要なものは全てここに

 STを読むことでリーディングはもちろん、前述の通り、文法、ボキャブラリー、ライティング、スピーキングなど、様々なスキルを高めることができます。つまり、STは英語の必要なスキルのほとんど全てを伸ばすことができる学習ツール。「書店に行っても教材の種類が多過ぎて、何を選んだらよいか分からない」という方には、「全てがつまった」STがお薦めですよ。

Key word D グローバルな視野

 日本語メディアと異なり、英字新聞は世界の視点で書かれています。例えば、日本のニュースでも海外メディアでは、国内とは違った視点で報じられることがあります。こうした情報に触れ続けることにより、グローバルな視野で世界を見ることができるようになっていきます。

Key word E 毎日30分の学習習慣

「忙しくて、英語学習の時間がなかなか取れない」という方のために、STでは一つ一つの英文記事を極力短くしています。英語上達の基本中の基本は、毎日少しずつでもいいので英語に触れること(逆に英語に触れない日を作ると、大きく英語力が後退します)。まずは一日30分時間を取ってSTを読んでみましょう。

Key word F 英語が好きになるコンテンツが満載

STにはニュース記事や学習コンテンツ以外にも、公開前の洋画のスクリプトを読むことができる映画コーナー、恋愛や健康に関するライフスタイル系の英語の読み物、英語の雑学を紹介するコーナーなど、楽しみながら英語力を伸ばすことができる様々なコンテンツが満載です。まずは、あまり堅いことを考えず、「英語を楽しもう」という気持ちで、こうしたコンテンツを読んでみてはいかがでしょうか。




編集長が答える STのFAQ

STに関して、皆様から寄せられることが多い質問を、編集長の高橋がお答えします。



編集長プロフィール

高橋敏之。第11代ST編集長。慶應義塾大学卒業後、大手大学入試予備校の英語講師として勤務。その後、(財)日本英語教育協会を経て、2007年にジャパンタイムズ入社。ST編集部配属となり、国際ニュースページや英語学習コラムの執筆等を担当。2012年10月より現職。ST編集の傍ら、企業・大学での英語研修や英語学習に関する講演会等も多数実施。自身も英字新聞で英語力を飛躍的に高めた経験から、娯楽性と学習効果を両立させた最高の英字新聞を作ることを日々追求している。趣味は自転車、プロレス観戦、入浴剤。TOEIC 990点、英検1級、動物検定3級。


Questions




「ST」って何の略


「Student Times」の頭文字を取ったものです。元々STは、1951年に『Student Times』という名前で発刊された学生向けの英字新聞でした。その後1990年に『週刊ST』に改称。そして2013年4月の紙面大幅リニューアルを機に、『The Japan Times ST』に変わりました。



全部英語で書いてあるの?


全て英語ではありません。STの紙面構成は大きく分けて、前半:国内外のニュースを伝える英文記事、後半:スピーキング力やライティング力などを伸ばすための英語学習ページとなっています。英文記事は日本語の注や訳を除けば、全て英語。一方、英語学習コンテンツの多くは日本語で書かれています。紙面における英語:日本語の割合は、大体「2:1」くらいだとお考えください。よって、「英字新聞を読んでみたい。でも最初から最後まで英語で書かれた新聞を読む自信はない」という方にはお薦めです。



対象レベルはどのくらい?


基本的にTOEIC 600から860くらいのレベルの方を対象としています。ただし、一般的な英文記事よりやさしめの英語で書かれた「Easy Reading」などのコーナーもあるため、このスコアにまだ到達していない方でもお楽しみいただけます。また、このレベルを超えていても、「基礎固めをしたい」「やさしい英語に触れ続けて、今の英語力を維持したい」という目的で購読を続ける方もたくさんいらっしゃいます。



どんなコンテンツがあるの?


国内外の重要ニュースを取り上げる英文記事、さまざまな国籍のライターが週替わりで執筆するエッセー、公開前の洋画の台本の一部を一足先にチェックできる映画欄、英語のジョークを紹介するコラム、課題の日本文を英訳して投稿する英作文コーナー、ビジネス英語表現を学ぶコラム、TOEICの練習問題、英語のクロスワードパズル、英語で読む星占いなど、盛りだくさんの内容です。詳しくはこちらをご覧ください。



英字新聞で学習するメリットは?


英字新聞は日本や世界で現在起きていること・問題になっていることを取り上げているため、日本や世界の「現代(いま)」を英語で語るための最新のボキャブラリーが身につくというのが大きな利点です。これは国際人として必須のスキルです。 この他、基本的に日本の視点で報道する日本語メディアとは異なり、英字新聞は世界の視点で書かれています。続けて読むことで、グローバルな視野を養うことも可能です。



普段、新聞を読まない私でも大丈夫?


STが扱う英文記事は幅広く、政治、経済、科学、環境、国際関係から芸能ニュースまで、さまざまなジャンルの記事が紙面を飾っています。「政治や経済などの堅い話はちょっと苦手…」という方は、まずはご自分が興味のある軽めのネタを探して読んでみるとよいでしょう。他にも、映画、音楽、セレブのゴシップなどのエンタメ系の記事や、肩の凝らないちょっとした「こぼれ話」も数多く取り上げています。興味のある記事が必ず見つかるはずです。



どんな力が付くの?


ST1号分に掲載されている英文記事のワード数は約8,000〜10,000語。これだけの量の英語に毎週触れていれば、自然と英文の構造に慣れていき、英文の読解スピードや理解力が高まります。 また、STを読んでいれば、単語や表現を文脈の中で覚えられるため、効率よくボキャブラリーを増やすことができます。さらにスピーキングやライティング力を高めるエクササイズも充実しているので、幅広い英語力を身につけることが可能です。



TOEIC対策にもなる?


なります! TOEICのリーディング・セクションを時間内に全問解き終えるには、1分当たり160語の速さで英文を読まなければならないと言われています。このペースで読解できるようになるには、「読み慣れていること」が何より大切。毎週STで英文を読んでいるうちに、自然と速読力が身につくため、(特に「TOEICの問題が時間内に解き終わらない」という方にとっては)TOEICのスコアアップも期待できます。 また、STにはTOEICの練習問題も掲載されています。詳しくてポイントが明確な解説も付いているので、毎週文法やボキャブラリーの力が進歩していくのを実感できるはずです。



どんな風に活用したらいい?


まずは「学習のサイクル」を作ることを心掛けましょう。「月曜日:ニュース記事を読む、火曜日:エッセーを読む、水曜日:TOEICの練習問題を解く…」など、ご自分なりの週間予定表を作ってみてください。最初のうちはなかなか予定通りに進まないかもしれませんが、毎週購読しているうちに、徐々に習慣化していきます。このように学習を習慣づけることができるというのが、定期購読の大きな利点です。 また、STのサイズは一般的な新聞より小さなタブロイド型。持ち運びに便利で、バッグに入れてもかさばりません。外出先で空いた時間に読んだり、仕事終わりに会社近くのカフェで読んだりといった活用法も可能です。



意思が弱い私でも、続けられるかな?


心配ご無用です。STは、バラエティー豊かな記事を楽しんでいるうちに、自然と英語力を高められる構成になっています。無理して「勉強しなきゃ」と考えるのではなく、英語を楽しむつもりで読むのが長続きするコツですよ。



1週間で全部読み切れるかな?


全部読み切る必要はありません。STでは、かなりの上級者(TOEIC 860以上)が読むことを想定して、一般学習者が1週間で読み切れる量よりも、やや多くの英文を掲載しています。目安としてTOEIC 800未満の人は、「見出しを読んで、興味のある記事のみを読む」+「英語学習ページのエクササイズをこなす」だけで十分です。STは1部わずか290円。これをやるだけでも、十分元が取れますよ



編集長も英字新聞を読んでいたの?


はい。私も数多くの学習法を試してきましたが、英文の多読はかなりの効果がありました。元々それほど英語の得意ではなかった私ですが、英文記事(自分の好きな分野のみ)を毎週読んでいるうちに、頭の中に英語を理解するための「回路」のようなものができてくるのを実感できました。その頃から、英語を瞬時に理解できるようになり、読むスピードも各段に速くなりました。ネイティブの発話も頭の中で素早く理解できるため、会話についていくのも楽になり、また、英語で言いたいこともスッと口から出てくるようにもなりました。 このように英字新聞の多読で、英語が飛躍する感覚をぜひ皆さんに味わっていただきたいと考えています。



STを読んでみたいけど、試読はできるの?


はい、できます。こちらからお申し込みください。




The Japan Times ST の主なコンテンツ

ここで、『The Japan Times ST』のコンテンツの一部をご紹介します。 のマークが付いているのは、4月から始まった新連載です。

最新の話題を英語で読む、英文ニュース記事

「Easy Reading」

 初心者向けのやさしい英文記事。簡単な英語で書かれており、扱うトピックも親しみやすいものばかりなので、初めて英字新聞を読む方にも安心です。本格的な英文記事を読む前に、まずはこのEasy Readingでウォームアップをしましょう。記事の中に出てきた重要な文法事項、またはボキャブラリーを解説するコーナーもあるので、読むたびに実力が伸びるのを実感できるはずです。毎週掲載。

「Business & Tech」

 ビジネスやIT・技術関係のニュースをダイジェストで紹介するコーナー。それぞれの記事は短いので、サクサク読み進めることができます。本格的な経済ニュースから、肩の凝らない軽めのビジネスネタまで、さまざまな記事をお楽しみください。隔週掲載。

「Science & Health」

 科学や健康に関する英文記事をダイジェストで取り上げるコーナー。「結婚前にマリッジブルーを経験する女性ほど離婚率が高い」「犬と一緒に育つ赤ちゃんは病気に強い」など、日本のメディアではあまり扱わないような記事も取り上げます。隔週掲載。

「Entertainment」

 読んで字の如く、世界のエンターテイメントに関するニュースを取り上げます。映画、音楽関連のニュースからハリウッドスターのゴシップ記事まで、華やかなShow-biz界のニュースをお楽しみください。毎週掲載。

「This Week's OMG!」

 「OMG」とはOh my God! の頭文字を取ったもの。その週に起きたびっくりニュースを取り上げるコーナーです。過去にもSTでは「男児が父の車を拝借、1,000キロ疾走」「ブラジルに犬専用の"ラブホテル" がオープン」「中国人少年、iPad欲しさに腎臓を売る」などのびっくりニュースを掲載してきましたが、これを4月からレギュラー化。思わず"Oh my God!" と叫んでしまうような話題をお届けします。毎週掲載。

楽しく読める、英語の読み物コラム

「The Love, Life, Relationship Lowdown」

 バイリンガル・エッセイストの庄司かおりさんが、"10 things you should not say to your wife"(妻に言ってはいけない10の禁句)、"5 tips for dating someone in the workplace"(職場の同僚と付き合うための5つのアドバイス)など、主に男女関係に関するアドバイスを綴るコーナー。隔週掲載。

「A New York Minute」

 ニューヨーク在住のライターBen Woodwardさんが、現地の最新のトレンドを紹介するコラム。知っているようで知らない大都会ニューヨークのさまざまな側面を紹介します。隔週掲載。

「Point Counter Point」

NaomiとDavidが、世の中のさまざまな問題について英語で議論をするコーナー。意見を主張する際に使われる英語表現が満載なので、続けて読めば英語で意見が言えるようになります。「NaomiやDavidになりきって、感情を込めて音読する」、「どちらの意見に賛成・反対か、英語で意見を言ってみる」など、スピーキング力アップのための素材として活用することも可能です。毎週掲載。

「Odds & Ends」

日本在住のアメリカ人ライターJames Tschudyさんが、日本人が気付きにくい英語の意外な落とし穴を紹介。特に"paper driver" など、日本人が思わず使ってしまいがちな和製英語と、英語としての正しい言い方を数多く取り上げています。続けて読んで、「脱、日本人英語」を目指しましょう。やさしい英語で書かれているので初心者にも安心。「英語で英語のことを考える」習慣も身につきます。毎週掲載。

「Snack Review」

 日本で発売されているスナック菓子をネイティブライターが食べ、そのレビューを書くという異色のコーナー。日本人にとってはおなじみのお菓子に対し、外国人はどのような評価を下すでしょうか。味や歯ごたえなど「食」に関する英語表現も学べるお得なコラムです。月に1回掲載。

毎週読んで英語力アップ、充実の学習コンテンツ

「留学生Lillianの 教えて! 日本のコト」

 アメリカの高校から日本に留学中の女の子Lillian。彼女が日常生活で感じた疑問を読者に投げ掛けます。「合コンって何ですか?」「B級グルメって何ですか?」「神社とお寺ってどう違うんですか?」などの質問を実際に聞かれたと仮定して、英語で答える練習をするコーナーです(解答例付き)。英語の表現力が高まるだけでなく、日本のことを英語で発信できる力を養うこともできますよ。毎週掲載。

「英語発信力を磨く! 目からウロコの英文ライティング」

 代々木ゼミナールのカリスマ英語講師・大矢復先生が、毎回英文ライティングの課題を出題。読者の皆さんが投稿した英文を講評しながら、ライティングのポイントを解説します。シンプルな和文英訳スタイルから、「イラストの内容を40語以内で表現する」などの自由英作文形式まで、さまざまな課題を出題。ライティング力がアップすること間違いなしです。毎週掲載。

「TOEIC®テスト Reading Section 徹底演習」

 TOEICリーディング・セクションの練習問題を出題。解説を執筆するのは、TOEIC指導の専門校エッセンス イングリッシュ スクールの講師陣。ポイントを押さえた解説で、あなたのスコアアップをサポートします。毎週掲載。

その他のバラエティー豊かなコーナー

「ニュースの疑問に答える 時事問題解説ゼミ」

 国際ジャーナリストの沢田博さん(『Newsweek』元編集長)が、ニュースに関するさまざまな疑問(「シェールガスってどんなもの?」など)を解決しながら、時事問題を解説します。「毎日新聞を読んでいる時間はないけれど、時事には強くなりたい」「国内外で問題になっていることや注目されていることを手っ取り早く知りたい」という方には、特にお薦めのコーナーです。隔週掲載。

「Crossword Puzzle」

 英語のクロスワードパズルを出題。パズルを解いて答えを送れば、抽選で素敵な景品が当たります。クロスワードは頭の体操になるだけでなく、ボキャブラリーも増やすことができる意外に有効な学習法です。さらに、答えを出すために自然と辞書を引くようになる(これが英語上達には非常に大切)など、良いことずくめ。ぜひチャレンジしてみてください。毎週掲載。

リニューアルしたSTを試し読みしてみよう

4月から生まれ変わったSTをこの機会に読んでみませんか。ご興味がある方に、リニューアルしたSTを1部無料でお送りします。ぜひお手にとってご覧ください。また、ご購読のお申し込みも受け付けています。

       

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