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2014年2月21日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
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Japan teens take silver, bronze in snowboard halfpipe(p. 1)

スノーボード男子ハーフパイプ、平野が銀、平岡が銅

2月11日、平野歩夢選手と平岡卓選手は、スノーボード男子ハーフパイプでそれぞれ銀メダルと銅メダルを獲得し、ソチ冬季五輪で日本の初めての金メダルを獲得した。

15歳の平野選手は、1回目に90.75点でリードし、2回目のジャンプで93.50点を記録してこれを上回り、18歳の平岡選手を3位に追いやった。スイスのユーリ・ポドラドチコフ選手が素晴らしい2回目のジャンプで94.75点を記録し、金メダルを獲得した。

平岡選手は、1回目のジャンプで45.50点しか取れなかったが、2回目で勝利をつかんだ。昨年の世界選手権で銀メダルを獲得したこの高校生(平岡選手のこと)は、92.25点を獲得してポドラドチコフ選手に続く2位に入り、(これから滑るのは)平野選手と過去に2度五輪で金メダルを獲得している米国のショーン・ホワイト選手を残すのみとなった。

中学生の平野選手は、平岡選手に続き、またしてもピンチに強いパフォーマンスを見せ、日本最年少の冬季五輪メダリストとなった。これらのメダルは、五輪のスノーボード競技で日本初となった。

ホワイト選手は1回目で大きなミスをし、決勝で最下位の競技者となったが、2回目のジャンプは、ロザフトル・エクストリーム・パークにおいて90.25点で4位を獲得するのが精一杯のパフォーマンスだった。

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