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2014年4月18日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
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Inoue captures world title in sixth professional bout (p. 3)

井上尚弥、日本最速で世界王座獲得

「怪物」と称される井上尚弥選手は4月6日、偉大さへの第一歩を踏み出した。

その20歳(井上選手のこと)は、メキシコの王者アドリアン・エルナンデスを6ラウンドTKOで倒し、大田区総合体育館で開催されたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで新王者となった。

井上選手はそのタイトルを獲得するのにプロ6戦しか要せず、これは世界王座を手に入れた日本人ボクサーの中で最も少ない。その前には、現在のWBAライトフライ級王者である井岡一翔選手が7戦目にして初のチャンピオンベルト(WBCミニマム級)を手にしている。

「どの階級で闘うにしても一番になりたい。それを達成するために、できる限り厳しいトレーニングを積みたい」と井上選手は語った。

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