「ST」は紙名を新たに「Alpha」として2018年6月29日より新創刊しました。 Alpha以降の全訳はこちら
「ST」は紙名を新たに「Alpha」として2018年6月29日より新創刊しました。 Alpha以降の全訳はこちら

記事全訳

2014年5月23日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
Science & Health

East and West may be divided by farming (p. 6)

東西の文化の違い、育てる作物が影響か

西洋の人々がなぜ東洋の人々よりも個人に力点を置くのか不思議に思ったことはあるだろうか? 心理学者らは5月8日、この相違は異なる地域で歴史的にどの穀物が栽培されてきたかに行き着くかもしれないと発表した。この「米理論」は、サイエンス誌に掲載され、伝統的に稲作をしてきた人々は、稲作に伴う集中的な労働と近隣の人々との協力の必要性のために、次第により共同的で全体的になっていったと述べている。対照的に、麦を栽培する地域に住む人々は、麦にかかる労力が稲作の半分で、稲作ほどは協力の必要性がほとんどないため、より独立して考えるようになったという。

Top News
Easy Reading
National News
World News
Science & Health
Business & Tech / Science & Health
Science & Health
This week's OMG (p. 7)

サイト内検索

2018年6月29日号    試読・購読   デジタル版
目からウロコの英文ライティング

読者の声投稿フォーム
バックナンバー