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2014年7月18日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
This week's OMG!

Like a juror: Madonna does NYC jury duty, briefly (p. 7)

マドンナ、陪審員として裁判所に登場

マドンナさんが7月7日に陪審義務のためにニューヨーク市にある州の裁判所に登場した。しかし、長時間滞在する必要はなかった。

ポップ界のスーパースター(マドンナさんのこと)は陪審員の役目を5月に免除されていた。今回は2時間で終わり、どの裁判についても質問されずに、乱雑な陪審員待合室ではなく事務室で2時間待機した。

法廷制度の報道担当者デイビット・ブックステイバー氏は、職員がマドンナさんの身を自由にしたのは、その夏の日に必要な陪審員候補がたくさんいたことと、マドンナさんの存在が陪審員の選定プロセスの妨げにならないようにしたかったからだと述べた。

「このことでより良かったことは、彼女の登場で、本当に誰でも召喚されるのだということが示されたことだろう」とブックステイバー氏は述べた。

マテリアル・ガール(代表曲からついた愛称でマドンナさんのこと)を待合室で待たせていたら、裁判所に職員を余計に配置することになっていただろうと、同氏は指摘した。

マドンナさんのスポークスウーマンは、その歌手は単に務めを果たしただけだと述べている。マドンナさんは、マンハッタンの州の裁判所で6年間陪審義務を免除されている。

マンハッタンではもともと、陪審員になりうる市民にスターがたくさんいて、最終的に裁判を評価することになる有名人もいる。

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