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2017年2月24日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
Science & Health

Manual work, night shifts harm women's eggs (p. 6)

女性の肉体労働や夜間勤務、卵子に悪影響

夜間に働いている女性や、仕事で重い物を持ち上げる女性は、9時から5時まで勤務する人に比べて、卵子の量と質が下がる可能性があると、不妊の潜在的な原因を調べる研究が2月8日に発表した。アメリカを拠点とする研究チームは、マサチューセッツ州の不妊治療クリニックに出席した約400人の女性のデータを分析した。平均年齢は35歳だった。「肉体的に厳しい仕事をする女性たちは、重い物を持ち上げる作業が日常的に求められることのない仕事を持つ女性よりも卵子の貯蔵量が少なかった」と、この研究を掲載した『職業・環境医学』誌の報道機関向けの声明は述べた。重い物を持ち上げる人は成熟卵も少なかった―夕方や夜間、あるいはローテーション勤務で働いているとさらに少なかった。

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