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2018年1月12日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
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Island offers clues in search for life on Mars (p. 6)

トンガ沖の新島、火星生命探査の手掛かりになるか

トンガの首都ヌクアロファの北東沖およそ65キロで4年前に起こった火山の噴火中に形成された世界で最も新しい島は、火星で生命がどのように発達し得たかを知る手がかりを提供するかもしれないと、アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月13日に発表した。

NASAのゴダード宇宙飛行センターの主任科学者であるジム・ガービン氏は、新たな島で生命のサイクルを研究する貴重な機会だと述べた。彼は、火星にも形成時に海に囲まれていたと思われる同様の火山島が多くあると述べた。このトンガの島で生命がどのように定着するかを調査することは、生命の証拠を火星のどこで探すべきか、科学者が特定する助けになり得ると彼は語った。

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