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記事全訳

2018年2月9日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
Top News

Bruno Mars triumphs at Grammys; Jay-Z loses big (p. 1)

ブルーノ・マーズ、グラミー賞6冠、主要部門を独占

R&Bアーティストのブルーノ・マーズさんが1月28日にグラミー賞でトップの賞を獲得し、ラップ音楽はアメリカで最も人気のあるジャンルになってはいるものの、ポップの流れをくんだ音楽が再びラップ音楽に勝る結果となった。

マーズさんは、『ザッツ・ホワット・アイ・ライク』で最優秀楽曲賞、『24Kマジック』で最優秀アルバム賞と最優秀レコード賞など、6つのグラミー賞を受賞した。

マーズさんは、ラップ・ミュージシャンのケンドリック・ラマーさんとJay-Zさんに、誰もが手にしたい最優秀アルバム賞を14年ぶりに獲得したヒップホップアーティストとなる栄光を与えなかった。

「これらの歌は、喜びと愛だけで書かれ、それがこのアルバムに込めたかった全てだ。誰もが踊り出したくなるようなアルバムにしたかった」とマーズさん(32)は語った。

彼は、最優秀アルバム賞を争ったライバルたち―Jay-Zさん、ラマーさん、チャイルディッシュ・ガンビーノさん、ロードさん―に、「みんな、ありがとう。それぞれの音楽でこの世界に祝福を与えてくれて」と述べて、敬意も表した。

ラマーさん(30)は、同世代の中で最も革新的なラップ・ミュージシャンの1人とみなされており、アルバム『DAMN.』とシングル『Humble』で5つの賞を獲得し、賞のほとんどはラップ部門だった。ラップ音楽は、2017年にアメリカで最大の音楽のジャンルとなったと、ニールセン・ミュージックが伝えている。

ベテランミュージシャンのJay-Zさん(48)は、心のうちをそのままに表現したようなアルバム『4:44』で主要8部門にノミネートして授賞式に参加したが、受賞は逃し、3時間のショーで演奏はしないことにした。

Easy Reading

I tweet from bed sometimes, Trump says in TV interview (p. 3)

トランプ氏インタビュー、「時にはベッドでツイート」

1月28日にイギリスのテレビで放送されたロングインタビューで、ドナルド・トランプ大統領は、時にはベッドでツイートすると語り、また、氷帽(陸地を覆う氷河のこと)は溶けていないと述べた。

ITVのインタビューで、トランプ大統領はピアーズ・モーガン氏に対し、ツイートはたいてい自分で投稿していて、時にはベッドでツイートすることもあると語った。たまに、ツイートを書き取らせて、スタッフに投稿させているという。

トランプ大統領は自分のツイッターアカウントの影響力を理解しているようだった。フェイクニュースから自身を守るためにソーシャルメディアが必要だと述べた。「私についてたくさんのフェイクニュースがあり、かなりの嘘だったり、でっちあげられたニュースがたくさんある」とトランプ大統領は話した。

このインタビューでは多くの話題をカバーした。気候変動については、トランプ大統領はこう語った:「冷却があって、温暖化がある。…氷帽は溶けそうだったし、今までにはなくなりそうになっていたが、今では記録を打ち立てている」。科学者らは、氷河と氷帽は溶けており、海水面を上昇させていると述べている。

Easy Reading

Hakone inn tests self-parking slippers using Nissan tech (p. 3)

自動運転技術を応用、スリッパが定位置に

日産自動車は、玄関で自動的に「駐車」するスリッパを作った。このスリッパは、この自動車会社(日産のこと)の電気自動車リーフの最新版の技術を活用している。

スリッパ1つに、日産のプロパイロットパーク技術を使って「運転する」ための2輪の小さなタイヤ、モーター1つ、センサーがついている。ボタンを押すだけで、スリッパは自動で駐車し、客が到着して履く準備を整える。この技術を簡素化したバージョンは、神奈川県のリゾート地箱根にある旅館(伝統的な宿泊施設)に導入されている。

選ばれた客がこの技術を3月に体験できる。この旅館では、(車輪で)定位置に動く座布団やローテーブルなどもある。

「自動で駐車するスリッパは、自動運転技術への―また、その技術の運転以外への活用可能性への―関心を高める意図がある」と、日産自動車の広報担当者ニック・マックスフィールド氏は述べた。日産自動車は、2020年までに自動で運転できる車を売り出す計画だ。

National News

Nobel winner may give salary over faked data (p. 4)

山中所長、給与全額を寄付へ

ノーベル賞受賞者の山中伸弥所長は、1月22日に明らかにした、自身が率いる研究所におけるデータ偽造のスキャンダルの責任を取って、給与を寄付することを検討していると、関係筋が発表した。

寄付は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を研究する京都大学の施設にあてられると、1月25日に同筋は述べた。

2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中所長は、昨年、この施設が発表した論文にあった「偽造と捏造」を明らかにした。

National News

Warning level on Mount Zao raised to 2 (p. 4)

蔵王山、噴火警戒レベル2に

群馬県で火山の噴火によって男性が1人亡くなってから1週間後、気象庁は1月30日にまた別の火山の噴火警戒レベルを引き上げた。

同庁では、山形県と宮城県の県境にある火山群の蔵王山の警戒レベルを1から2に引き上げた。これは、蔵王山の噴火口に近づくのを避けたほうがよいという意味になる。

同庁は、1.2キロの遠さまで岩石を飛ばす可能性のある「小規模の噴火」の可能性を警告した。1月23日の噴火で自衛隊員が1人死亡した。

National News

9th Australian Open win for Paralympian (p. 4)

全豪テニス、国枝が3年ぶり9度目の優勝

国枝慎吾は、1月27日のオーストラリアオープン車いすシングルスで、激戦の3セット試合でステファン・ウデ選手に勝ち、9度目の優勝を果たした。

この33歳の人(国枝のこと)は47歳のフランス人(ウデのこと)に、4-6、6-1、7-6(7-3)の2時間41分で勝利した。

パラリンピックで3度金メダルに輝いた国枝は今回の大会で、2016年に準々決勝で敗退して以来、3年ぶりに優勝した。

「ケガで欠場し、復帰が大変だったので、今回の優勝は一番うれしい勝利の1つだ」と国枝は述べた。

National News

Lottery tickets to be sold online from October (p. 4)

宝くじ、10月からインターネット販売へ

総務省は1月26日、ほとんどの公共の宝くじにを10月からインターネットで購入できるようになると発表した。

オンライン購入の選択肢は、年間5回賞金総額最大10億円を提供している「ジャンボ宝くじ」のシリーズを含む人気の宝くじに適用される。

「(オンライン購入を推進した)1つの理由は、宝くじの売上が減ってきていることだ」と総務省職員は語った。宝くじの売上は、2005年度の1兆1000億円から2016年度には8450億円に落ち込んだ。

World News

Trump calls for unity in State of Union speech (p. 5)

トランプ米大統領、一般教書演説で結束訴える

アメリカのドナルド・トランプ大統領は1月30日の一般教書演説で、国のインフラと移民システムを立て直すために、違いを脇において「結束を奮い起こす」ように議員らに求めた。

「我が国の現状は強固である。国民が強いからだ」とトランプ大統領は宣言した。

トランプ大統領は二大政党主義を求めているにもかかわらず、民主党と共和党の議員らは連邦議会で深く分裂している。移民をめぐる行き詰まりは、1月に3日間の政府の閉鎖を促した。

World News

IS attack in Kabul leaves 11 soldiers dead (p. 5)

カブールで相次ぐテロ、兵士11人死亡

「IS(イスラム国)」の武装勢力は1月29日、カブールの軍事学校を護衛していたアフガニスタン兵士を攻撃し、少なくとも11人の兵士を殺害し、16人を負傷させた。

アフガニスタン国防省のダウラット・ワジリ報道官は、武装勢力のうち2人は射殺され、2人は自爆ベストを爆発させ、5人目は兵士によって逮捕されたと発表した。

早朝の攻撃は、タリバンとそのライバルのISのグループが引き起こした、アフガニスタンの首都(カブールのこと)で起こっている容赦ない暴力の波の最も直近に起こったもので、1月には多数の死者が出て、何百人が負傷している。

World News

Ireland to hold abortion referendum in May (p. 5)

アイルランド、中絶禁止緩和に向けて国民投票へ

アイルランドの有権者たちは5月下旬に、憲法におけるほとんどの人工中絶の禁止を緩和するかどうかを決めると、レオ・バラッカー首相は1月29日に述べた。

これは、有権者たちが人工中絶について世界有数の厳しい法律を見直す35年ぶりの機会だ。長年、意見の別れる問題となってきた。近年ではアイルランドで社会の変化の波があり、2015年には同性婚を取り入れた。

毎年数千人のアイルランド人女性が、人工中絶を受けるために隣国のイギリスに渡っている。

World News

Ikea founder Ingvar Kamprad dies at 91 (p. 5)

イケア創設者のカンプラードさん、死去

イケアの創設者、イングバル・カンプラードさんが91歳で亡くなったとイケアが1月28日に発表した。カンプラードさんは、小規模なメールオーダー事業を世界的な家具帝国に変えた。

イケアのスウェーデン部門であるIkea Sverigeはツイッターで、カンプラードさんが1月27日にスウェーデン・スモーランドにある自宅で亡くなったと発表した。

「カンプラードは、家族と世界中のイケアのスタッフに、惜しまれ、温かい気持ちで思い出されるだろう」と、同社は述べた。

カンプラードさんはスモーランドにあった家族の農場でイケアを17歳で創業した。スモーランドの人々はスウェーデンでつましいことで知られている。

Science & Health

Chinese scientists clone monkeys in world 1st (p. 6)

中国でサルのクローン2匹誕生

中国の科学者らは、20年前につくられたクローン羊のドリーと同じ技術を用いてクローンのサルを生み出し、クローンの人間を作るドアを開きうる技術的な障壁を打破した。1月24日に『セル』誌に発表された論文によると、特徴的な長い尻尾のマカク(サルの一種)である「ゾンゾン」と「フアフア」は、6週間前と8週間前に生まれ、胚細胞ではない細胞からクローンが作成された初の霊長類となった。

これは体細胞核移植と呼ばれるプロセスを通して達成された。体細胞核移植では、DNAを含む細胞の核を、細胞核が摘出された卵子に移植する。

Science & Health

Ocean plastics raise risk of coral reef disease (p. 6)

プラスチックごみでサンゴが病気に感染、米調査

サンゴ礁が海中でプラスチックごみに接触すると、病気になるリスクが飛躍的に上昇すると、1月25日に発表された国際的な研究が発表した。研究者らは、『サイエンス』誌に掲載した研究のため、インドネシア、オーストラリア、ミャンマー、タイで159のサンゴ礁の12万個以上のサンゴ―プラスチックに汚染されているものもあれば、汚染されていないものもある―を調査した。「プラスチックに接触すると、サンゴが病気になる確率は4%から89%に上昇することがわかった」と、論文の筆頭執筆者で、オーストラリアのジェームズクック大学オーストラリア研究会議サンゴ礁研究チームのジョリア・ラム氏は語った。

Science & Health

Zebras, impalas slow down to stay alive: study (p. 6)

被食動物、「ゆっくり逃げる」が生存のカギ

ライオンやチーターは獲物よりも足が速く、強く、機敏さも劣らず高いが、シマウマやインパラは驚くべき作戦で自身の弱点を補っていると、研究者らが1月24日に発表した:逃げる速度を落として、大型ネコ科動物たちに推測させておくのだという。確かに、全速力で逃げるのは致命的な誤りで、恐ろしいネコ科動物がとどめを刺しやすくしてしまうと、『ネイチャー』誌で研究者らは報告している。「獲物が全力で走ると、スピードを上げることはできず、動きが予測できてしまう」と、筆頭執筆者でロンドン大学王立獣医カレッジのアラン・ウィルソン教授は述べた。「スピードを落とせば、獲物は戦略的に動くことができるようになるので、生き延びる上で有利に働く」。

Science & Health

Craving carbs? Your brain might be the culprit (p. 6)

炭水化物を欲しがるのは脳のせい?

プレッシャーを感じると、ピザやチョコレートをガツガツ食べたくなる? それはあなたのせいではないかもしれないと、炭水化物を欲しがらせる脳の神経細胞を見つけ出した研究者らは述べている。

日本の生理学研究所の研究チームは、社会的なストレスに反応することが知られている特定の神経細胞を活性化させると、マウスにおいて炭水化物に対する欲求が増加することを発見した。

神経細胞が活性化したげっ歯類は、通常の状態のマウスよりも3倍多い割合で炭水化物の多い食品を食べた。高脂肪の食品の摂取量はおよそ半分に減ったということも、この研究で明らかになった。

Science & Health

Let it rip: Stifling sneezes can be health hazard (p. 6)

くしゃみを抑えるのは危険?

大きなくしゃみ、あるいはタイミングの悪いくしゃみを抑えたい? 抑えずに出してしまおうと、『BMJ ケース・リポーツ』誌に発表したケーススタディで、医師らが1月15日に警告した。この研究は、男性がくしゃみを抑えようとして喉の後部に裂傷をつけたたいへん稀なケースを基にしている。

「くしゃみをするとき、空気が時速約150マイル(240キロ)で出てくる」と、ロンドン大学ルイシャム病院の耳鼻咽喉科長のアンソニー・アイマット医師は述べた。アイマット医師は、この症例には関わっていない。「くしゃみの圧力を全てとどめようとすると、かなりのダメージを引き起こしうる」。

最も安全なのは、思いっきりくしゃみをするだけだとアイマット医師は述べた。

Science & Health

Microwave ovens cook the environment: study (p. 6)

小型家電、地球温暖化の一因か

電子レンジ、電気ケトル、ヘアドライヤーなどの小型電化製品がさまざまな形で環境に害を与えており、消費者はその影響を軽減するためにできることがもっとあると、研究者らが1月18日に発表した。欧州連合では、電子レンジ1億3000万台が消費する電力によって毎年770万トンの二酸化炭素が大気中に排出されており、これは自動車約800万台の年間排出量に匹敵すると、科学者らが『サイエンス・オブ・ザ・トータル・エンバイロメント』誌で報告した。論文の筆頭執筆者で、マンチェスター大学の研究員アレハンドロ・ガジェゴ・シュミット氏は、「電力消費は最も大きな影響を持つ」と述べた。

This Week's OMG!

Mummy is ancestor of Boris Johnson (p. 8)

スイスのミイラ、英外相の先祖だった

スイスの教会付属の墓地で発見されたミイラ化した遺体は、イギリスのボリス・ジョンソン外務大臣の曾曾曾曾曾曾祖母(7代前の祖母)であると身元が確認された。

裕福な女性のものと見られる遺体は、何十年も前、バーゼルにあるバールフューザー教会の改築工事中に発見された。墓石はなく、遺体の身元は謎だった。

バーゼルの自然史博物館は1月25日、このミイラの足の指から摘出されたDNAを現在生きている子孫と照合し、国際チームを率いていた博物館の専門家らは、このミイラの女性をバーゼルの名家の一員で1787年に68歳で亡くなったアンナ・カタリーナ・ビショフであると特定したと発表した。

BBCはビショフさんはおそらく水銀中毒だったと思われると報じた。水銀は当時、梅毒治療に一般的に使われていて、ビショフさんはこの性病(梅毒のこと)の患者の世話をしていて梅毒に感染した可能性があるという。

ビショフさんの娘は、クリスティアン・フーベルト・プフェッフェル・クリーゲルシュタイン男爵と結婚し、2人の子孫には、イギリスの外務大臣アレクサンダー・ボリス・プフェッフェル・ジョンソン氏が含まれる。

Essay

Winter Olympic memories (p. 10)

冬季五輪の思い出

今月、日本のメディアは韓国の平昌冬季オリンピックのニュースで溢れていた。アジアの国がオリンピックを開催するのはうれしい。しかし、私の記憶の中でこれからも永遠に1番のオリンピックは、札幌で1972年に開催された第11回冬季オリンピックだ。

正直に言うと、私はそんなにスポーツイベントに関心がない。しかし、冬季オリンピックは例外だ。北海道にいる私たちになじみがあるスポーツや選手を多く取り上げるからだ。札幌オリンピックは、欧米以外で初開催された冬季オリンピックだった。スキーのジャンプ種目の笠谷幸生選手のおかげで、日本が初めて金メダルを取った冬季オリンピックでもあった。アメリカのフィギュアスケート選手ジャネット・リン選手の快活さと優雅さに日本が心を奪われたのもこの札幌オリンピック中のことだった。

冬季オリンピック開催の準備をしていた数年間、札幌がいかにほこりっぽくて騒がしかったかを鮮明に覚えている。ほこりが取り払われると、札幌は、世界中から訪問客を受け入れる準備の整った、光り輝く、新たな、未来都市になった。世界でも有数の雪深い大都市の生活を楽にする独自の新しい地下鉄システムと地下のショッピングモールができ、札幌市民の生活も改善された。

私の通っていた高校が冬季オリンピックの特別休日を発表したとき、まさか実際にオリンピックの大会に出向くことができるとは予想していなかった。北海道インターナショナルスクールへのチケットの気前のいい寄付のおかげで、初めてアイスホッケーの試合を見に行くことができた。それ以来、アイスホッケーのファンになった。

しかし、札幌オリンピック中に私に起こった中で最も記憶に残っていることを皆さんに伝えるのは少し恥ずかしい。1972年以前の札幌では、外国人はまだ珍しかったので、地元の住民は見かけた外国人を全員オリンピック選手に違いないと思った。学校に通う子どもたちは、外国人のように見える人に群がり、サインを欲しがった―私にも! 子どもたちに私は特別な人ではないと説明しようとしたのだが、聞く耳を持たない。

最初は、子どもたちが私に突き出してきたノートに、立ち去ってくれることを願って、しぶしぶサインをしていた。しかし、私にサインを求める人が増えるにつれて、逃げられなくなってきた。それで、いたずらをすることにした。私はサインを「リン」にし出した。たまたま、「リン」は私のミドルネームだったので、嘘はついていないと一人で思いながら。でも、私は金髪で、ジャネット・リン選手に年齢も近かったので、もしかすると私のことを有名なアメリカのフィギュアスケート選手だと思った人もいたかもしれない。今は、その悪ふざけをしたことを後悔している。もし、STの読者の皆さんの中に、1972年の私のサインを持っている方がいたら、お許しください。そしてそのサインは捨ててくださいね。

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