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2018年2月9日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
Science & Health

Zebras, impalas slow down to stay alive: study (p. 6)

被食動物、「ゆっくり逃げる」が生存のカギ

ライオンやチーターは獲物よりも足が速く、強く、機敏さも劣らず高いが、シマウマやインパラは驚くべき作戦で自身の弱点を補っていると、研究者らが1月24日に発表した:逃げる速度を落として、大型ネコ科動物たちに推測させておくのだという。確かに、全速力で逃げるのは致命的な誤りで、恐ろしいネコ科動物がとどめを刺しやすくしてしまうと、『ネイチャー』誌で研究者らは報告している。「獲物が全力で走ると、スピードを上げることはできず、動きが予測できてしまう」と、筆頭執筆者でロンドン大学王立獣医カレッジのアラン・ウィルソン教授は述べた。「スピードを落とせば、獲物は戦略的に動くことができるようになるので、生き延びる上で有利に働く」。

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