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2018年5月18日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
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Berlin crayfish invasion: If you can't beat 'em, eat 'em (p. 3)

ベルリンで増殖のアメリカザリガニ、近く食用に

仕返しは正当だ―特に、侵略してくるザリガニと戦っている時には。昨夏、ザリガニがドイツの首都の通りにあふれた。今、ベルリンの漁師たちはザリガニを捕獲して、繰り返される侵入を止められるようになる見通しだ。

アメリカザリガニは、北米からやってきて、欧州連合(EU)の侵略的外来生物のリストに掲載されている。ドイツの水族館でも人気がある。German Nature and Biodiversity Conservation Union(ドイツの自然と生物多様性の保全団体)は、ザリガニが飼い主に置き去りにされ、増え始めたものと考えている。ザリガニは公園の池をのっとった。繰り返される侵略を止めるため、市の政府は、地元の事業者にザリガニを捕獲する許可証を与えた。この許可証は、年末に失効する。すでに、約1,600匹のザリガニが捕獲されている。

ザリガニは食用に適しており、漁師たちは地元のレストランで販売することを計画している。

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