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2015年2月13日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
Science & Health

Mild painkiller protein found in coffee (p. 6)

コーヒーに鎮痛作用のある物質を確認

ブラジルの科学者らは鎮痛剤のモルヒネに似た作用のあるコーヒーのタンパク質を発見したと、ブラジリア大学(UnB)とブラジル農牧研究公社(Embrapa)の研究者らが1月24日に発表した。

同社の遺伝・バイオ技術部はUnBの科学者と提携して、鎮痛や穏やかな鎮静作用のある性質を持つ、モルヒネに似た作用のある「これまで知られていなかったタンパク質の断片」を発見したと、Embrapaは述べた。同社は、その発見が健康食品業界にとって「バイオ技術面での新たな可能性」を持っていると語った。

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