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2013年5月24日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
Science & Health

Bugs are food of the future: U.N. agency(p. 6)

虫は未来の栄養源、国連が報告書

甲虫や芋虫や蜂は、環境に優しい食料源として世界中の食事を補い得ると、国連食糧農業機関は5月13日に発表した。

最も一般的に人間によって食べられている昆虫は、甲虫(31%)、芋虫(18%)、ミツバチ、ジガバチ、アリ(合わせて14%)であり、キリギリス、イナゴ、コオロギ(合わせて13%)がこれに続く。牛肉の鉄分含有量は水分を除いた重量100グラム当たり6.0ミリグラムだが、イナゴの鉄分含有量は100グラム当たり8.0から20ミリグラムだと、報告書で述べられている。

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