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2013年7月5日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
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New iPad service helps with signing, other languages (p. 3)

JR東日本、遠隔手話サービスを試験導入

JR東日本は6月17日、iPadのテレビ電話アプリを使った手話通訳サービスを東京で試験導入した。

そのアプリで乗客は、iPadを介してコールセンターのオペレーターに手話で質問をすることができる。するとオペレーターがJRの案内スタッフに口頭でその質問を伝え、その後、オペレーターは案内係の回答を乗客に手話で返事をする。

試験サービスは、東京、品川、上野、池袋、新宿、渋谷、秋葉原の7つのJRの駅にある12のインフォメーションブースで利用できる。利用可能時間は9時から5時までで、JR東日本がサービスの延長を検討するまでの来年3月までとなる。

JR東日本は、そのシステムは英語、中国語、韓国語を話せるオペレーターにつなぐことで、外国人の乗客とのコミュニケーションにも使われるだろうと述べた。

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