印刷用に全て表示シリアのファイサル・メクダド副外務大臣は8月25日、彼の国(シリアのこと)は8月の初めにシリア北部で過激派のイスラム国武装グループに捕えられたと思われる日本人男性の命を救うために最善を尽くすと述べた。
その事件についてのシリア高官による初めてのコメントと考えられている発言の中で、メクダド副外相は共同通信に対し、「この人物の命を救うことができるかどうか、最善を尽くすことを約束する。我々は最善を尽くす」と語った。メクダド副外相はシリア政府は湯川遥菜さんがまだ生きているかどうか分からないと述べた。