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2015年10月2日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
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Japanese doctor wins Ig Nobel for study on kissing's benefits (p. 3)

「キスの効用」で日本人にイグ・ノーベル医学賞

ある日本人医師がマサチューセッツ州ケンブリッジで9月17日、キスをするとアレルギー反応が減ることを明らかにした研究でイグ・ノーベル医学賞を受賞した。

「みなさんにキスの新しい効果を知っていただきたい。また、キスをすることで愛だけでなく、アレルギー反応を弱める作用ももたらしてほしいと思う」と、25年目となる毎年恒例のイベントに参加できなかった木俣肇さんはビデオ録画した受賞スピーチで語った。「イグ・ノーベル賞を受賞したことを誇りに思い、とても感謝している」。

木俣さんは、「キスの医学的な効用」を研究したスロバキア人の科学者3人と共同でこの賞を受賞した。彼らは、「熱烈なキス」の後で男性のDNAが女性の口の中にどのくらい長く残るかを調べた。

医学賞が発表されると、聴衆のカップルのなかには、お互いに抱き合ってキスをして応える人たちもいた。

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