ソニーは6月13日、東京・銀座のショッピング街のランドマークとなっているビルを、2017年3月に閉鎖した後、解体すると発表した。ソニービルが建つ土地は、数寄屋橋交差点の707平方メートルの面積で、2018年から2020年東京オリンピック終了後までの公園用の場所をつくるために更地にされる。ソニーは慈善活動と音楽、スポーツのイベントが公園で開かれることを望んでいる。新しいビルは2020年の秋以降に建設が始められる予定で、2年以内の完成を見込んでいる。ソニービルは1966年にソニーの共同創設者である盛田昭夫氏の指揮で開所した。毎年、約400万人の訪問者を集めている。