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2017年4月14日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
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Tabby reunited with owner after traveling 1,300 km (p. 3)

迷子の猫、1,300キロ先で見つかる

これはハービーの物語だ。ハービーは5歳の猫で、デンバーにある家から1300キロ近く離れたダラスへどういうわけか移動した。

このトラ猫(ハービーのこと)は昨年6月に行方不明になった。3月2日に、ダラスで工事現場にいた労働者が猫の鳴き声を聞いて、深さ7.6メートルの穴からハービーを助け出した。

ダラス・アニマル・サービスはこのオレンジ色の猫(ハービーのこと)を穴から6時間かけて救出した。ハービーは泥まみれになっていた。救助した人々は、ハービーの皮膚の下にマイクロチップがあるのを見つけ、飼い主を特定するのにそれを使った。

コロラド州の住民ジャッキー・エーベルさんは飼い猫との再会を喜んだが、どうやってはるばるダラスまで行ったのか分からないという。

「ハービーは、例えば、どこかでトラックに乗っていたら、その車が発車してしまったとか、分かりませんが、どうにかしてそこまではるばる冒険したのでしょう。分かりませんね。私にはとても奇妙な話です」と、彼女はデンバー7テレビ局に語った。

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