「ST」は紙名を新たに「Alpha」として2018年6月29日より新創刊しました。 Alpha以降の全訳はこちら
「ST」は紙名を新たに「Alpha」として2018年6月29日より新創刊しました。 Alpha以降の全訳はこちら

記事全訳

2017年5月12日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
Science & Health

Home-made bricks for a habitat on Mars (p. 6)

火星の土で、れんがを製造

科学者らは4月27日、人類が赤い惑星(火星のこと)で集落を築くかもしれない日を予見して、人工の火星の土で小さなレンガを製造したと発表した。注目すべきは、この技術は、赤い色の建設用ブロックを正しい方法で圧縮するだけだ ― 添加剤を一切必要としない。「火星に行く人々は、信じられないほど勇敢です。彼らは先駆者となるでしょう。私はそんな人たちのレンガを作れたら光栄です」と、カリフォルニア大学サンディエゴ校の教授で、『サイエンティフィック・レポーツ』誌に掲載されたこの研究の主執筆者である喬宇教授は語った。3月に、アメリカ議会は、アメリカ航空宇宙局(NASA)が2033年に火星へ有人飛行ミッションを送ることを指示する法案を可決した。

Top News
Easy Reading
National News
World News
Science & Health
This week's OMG!
Essay

サイト内検索

2018年6月29日号    試読・購読   デジタル版
目からウロコの英文ライティング

読者の声投稿フォーム
バックナンバー