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2017年6月23日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
Science & Health

See-through frog comes to light in Ecuador (p. 6)

20年前に捕獲の「透明カエル」、新種と認定

かつては正体が明らかにされていなかった体内が透けて見えるカエルが、エクアドルで脚光を浴びている。このカエルは、実験室のビンに入ったまま20年間忘れられていた。グラスフロッグの一種である「ヒアリノバトラキウム・ヤク」の小さな赤い心臓は下腹部の半透明な皮膚の下に見える。サンフランシスコ・キト大学の生物学者、ディエゴ・シスネロス氏は、1988年にアマゾン川でこのカエルを発見したと語った。しかし、類似の標本を見つけた別の科学者が2015年にフェイスブックに投稿した写真を見るまでは、このカエルを同定することができなかった。ジスネロス氏の標本が20年近くビンに入って過ごした後に、この発見はついに先月発表された。

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