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2017年6月23日号掲載の記事(ST編集部訳) print 印刷用に全て表示
Science & Health

Most ocean plastic comes from Asian rivers (p. 6)

海のプラスチックごみ、大半がアジアの川から

川に捨てられて世界の海に行き着いたプラスチックは、海洋汚染の主な発生源の1つとなっており、アジアの河川が主原因だと、新しい研究は発表した。海からプラスチックをなくす新技術を開発するオランダの基金「オーシャンクリーンアップ」の研究者らは、川から海に流れ込むプラスチックの量は年間1.15〜2.41トンだと述べた。6月7日に『ネーチャーコミュニケーションズ』誌に掲載された最新の研究は、汚染の3分の2が最も汚染のひどい20の河川からもたらされており、その圧倒的多数がアジアにあり、中国の長江がこの河川リストのトップとなっている。

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